アロマリーディングを始めるきっかけ話*その2

レディスクラレオル(Lady Scrareol)
ブレンド精油
*内容*

クラリセージ、

ジャスミン、

ヴェチパー、

イランイラン、
アイダホタンジー、ゼラニウム、

サンダルウッド、

オレンジ、
セージ、

ラベンダー、

コリアンダー、

ベルガモット

 

通称『女神のオイル』と呼ばれ、
大変優雅な香りを持つ女性に大人気のオイル。

月の周期で揺れる気持ちに落ち着きを与えます。
またホルモンバランスを整え、肌に活力を与えます。

女性の魅力を高め、女性性を開き、女性の本来の高貴な聖なるパワーを見出すオイルです。
普段仕事や家事など様なことに追われ、
『~しなければならない』といった制限の中で毎日を過ごしていると
男性性が強くなりすぎてホルモンバランスが崩れる傾向があります。
現代の女性が生殖器系の病気が多いのはその為だといわれています。
このオイルは女性性を高め、あなたの本来の女性としての自尊心を取り戻してくれるオイル!

また、性的虐待(言葉や環境も含む)を受けた人に、
この香りは深い癒しを与えるといわれています。
ハート、耳、手首、香水の様に使える優しい香りです。

 

 

。。。その1の続きです。。。

 

さて、Cさんに、巴花のことがバレていた?( ゚Д゚)からには

もうこれ以上ブログも何も隠す必要もありません(笑)

 

それならば、今迄見せていなかった別の

「巴花」の方の顔で心置きなくお会いしたい!

そう思った私は

帰国の準備でお忙しい中でしたがCさんをお誘いし

自宅に招いて二人でゆっくりお話しする機会をご提案しました。

 

するとCさんも、快く受けてくれ・・・

お話を進めていくと、Cさんもアロマが好きで、

実はヒーリング等にも興味があったというのです!!

 

私が出来ることの中で、アロマ(精油)を使ったヒーリングの

アロマハンドファブというセッションがあることを、ご案内して・・・

私達の出会いの記念とお餞別に

私から贈り物とさせて頂くことにしました♡

 

アロマハンドファブは、クリスタル(水晶球とワンド)と

ヤングリビング社の精油を使ったヒーリング(エネルギーワーク)です。

このセッションの中で、お客様に対してリーディングをして

お相手に合った精油を導き出し

ヒーラー側(私=施術者)が

精油を選んで使う場面があるのです。

 

通常は、対面でセッション中にその精油を選ぶわけなのですが

実は今回、違う手法を取ることになったのです。

 

何故か?というと

 遡ること・・・その1か月程前のある日の出来事でした。

 

いつも通り、月に一度の恒例作業?

ヤングリビングへ精油を注文しようと精油箱を眺めながら

ぼんやりと(心の中で)精油達に話しかけていました。

「次の注文、何にしよう?どの精油を新しくお迎えしたらいい?」

軽くご相談?する感じです。

すると・・・精油箱から一斉に声が・・・

『Believe(ビリーブ)と、LadyScrareol(レディスクラレオル)!』

と聴こえたような感じ?心で感じたのです(笑)

 

いつもこんな感じで、勘で選んで注文はするのですが

今回は、何やら御神妙な面持ちの精油達・・・

というのも『必要な人がいるから』と念押しされ

その時は、何のことだか?意味がわからない・・・けれど

まあ、そういうなら、買っておくか、という流れで深く考えたりもせず。

確かに、この二本は、手元には持っていなかったし

ビリーブの精油は愛用していたけれどちょうど使い切ったところでしたから

新しいものを注文しようと思っていたところではありました。

でも、レディスクラレオルは、予想外!?

まあ、届いてからゆっくりと話し合ってみようということにしました。

 

そんな具合でやってきたこの二種類の精油達。

私自身?の為というよりも、どうも必要な人が他にいる感じなのです。

やっぱり意味がわからないまま、とりあえずは自分用として使っては

いましたけれど・・・やっと、、、ふと気づきました!!

Cさんと出逢い、うちの自宅へ来てもらう流れになったことを!

 

注文した時点では、勿論、「Cさんが巴花のブログを読んでいた事件」が

発生する前でしたし、まさか私が誰かの為に、アロマリーディングや

アロマハンドファブの施術をすることになるとは全く予想しませんでした。

 

全ては必然的に用意されていたのでしょうか?

 

兎に角、Cさんを自宅へお招きすることが決まったので、

精油に聞いてみると、案の定やはり・・・

「その通り、Cさんに必要だから」と言うではありませんか!?

 

本当に???

 

でも会う前から決めるっていうのも・・・

どうなんだろう?と

若干疑いの目というのでしょうか、

精油たちのアドバイスを本当に信じても

いいものかどうか・・・

少し自分にも迷いが出たんですね。

 

そこで!!

これは、確かめるしかない!!と

私は、実験的な作戦を挑むことにしました。

 

その3へ続く・・・