アロマリーディングを始めるきっかけ話*その1

ブレンド精油
*内容*
アイダホバルサムファー、コリアンダー、ベルガモット[フロクマリンフリー]、フランキンセンス、アイダホブルースプルース、イランイラン、ゼラニウム

 

誰にでも潜在する無限の能力を引き出すような香り・・・びbelieve=

「信じる」という言葉にふさわしい、

透明感があり

芯のある香りが心にすっと届くよう。

アロマリーディングをHP内のメニューとして掲げて、

ヒーリングとして行っていこうと背中を押してくれたのが

ヤングリビングのブレンド精油『Believe』(ビリーブ)です。

 

決心に至るまでの不思議な?シンクロ二シティなる出来事がありました。

それは、ある人(Cさん)との出逢いから始まります。

 

私がCさんと初めて会ったのはここベルギーでかれこれ約5年前。

とある場所で、毎月3,4度くらいは必ず顔を合わせていました。

お互いにお顔も、お名前も存じ上げていましたが・・・

会えば「挨拶」を交わす程度で殆ど話をしたこともなく

他の場所で個人的にお会いすることもなければ

連絡先を交換する間柄ではありませんでした。

 

私からの、Cさんの印象は

とても穏やかで優しそう、感じの良い方なので

いつかゆっくりお会いする機会があればいいなあ、と思っていました。

ですが、用事を済ますとさっとお帰りになられるので

いつもお忙しそうに見受けられ

なかなか、こちらからも話しかけられずにいました。

 

そのまま月日は5年も流れ・・・今年の夏。

ついにCさんは日本へ本帰国が決まったのです。

 

そのお知らせを聞いた時に、奇跡的に?!

ゆっくりと他の友人たちも含め一緒に

私もCさんとお食事をする機会がありました!!

 

その時にやっとCさんとお話できて

連絡先交換もしたのですが

もう、数週間で日本へ本帰国されるとのこと・・・で

残念ながら次に会えるとしたら、

日本かしら・・?と話をしてお別れしました。

 

その後日、Cさんから私へ一通のメールが届きました。

内容はごく普通の?ご挨拶でしたが

 

最後の追伸に書いてあった文章を読んで・・・

驚愕?????

信じられないような

驚きの一言が!!!!!!!!!!!

私はあっけに取られて、固まってしまいました。

 

Cさんからのお手紙の内容は・・・

 

「そういえば、私が隠れ読者で登録をして

更新を楽しみにしている

大好きなブログがあるのですが

○○さん(私の本名)とお話する前から

ひょっとして巴花さんかなあ?

と勝手にピンときて思っているのです。

ブログでは匿名なので、その不透明感がまた好きで・・・

 

よい空気が優しく流れてくる感じが好きで

それを独占したくて?わたしだけの楽しみにしています。

 

いつかお尋ねしてみようかとも思っていたのですが

聞いた瞬間に幸せが逃げてしまうような恐怖感もあり

気づいたら引越し直前になってしまいました。」

 

なんと・・・びっくりすることに

Cさんは私のアメブロのブログを

約5年もの間、、、ずっと読んで下さっていたのです!

後で聞いてみたのですが

どこでどう見つけたのかは覚えていないそうです。

勿論最初は、見知らぬ人のブログとして・・・

 

しかし途中から、ひょっとして、あの人はあのブログの巴花さん?

ではないかと気づかれたそうですが

そっと言わずに・・・見守って下さっていたとのこと!!

なんというか、その奥ゆかしさがまたCさんらしいお人柄なので

とてもお気持ちがよく解りました。

と同時に、そのお言葉に感激してしまい

じーんときて感涙してしまいました。

 

こんなに近くに・・・

読者さん?がいただなんて・・・!!

この5年間

ずっと毎週のように顔を合わせていたCさんが

私のブログを読んでいた?!

嘘でしょう?本当に??

信じられない・・・

こんなことってあるのでしょうか?

 

しかもCさんは

私が巴花であることに気づいていた反面

私はそのことを全く知らなかったという現実に

戸惑いと気恥ずかしさで・汗

嬉しいけれども照れる・・・

なんとも言えない気持ちにもなりました。

 

私は、自分がブログを書いていることは

本当に親しい友人以外には・・・

特にベルギー在住の知り合いには自分から決して

話をしたことがなかったんです。

 

匿名ですし・・・

ブログの内容的にも、日本在住の日本人向けで

実際にブログを通して繋がって下さるのは日本の方ばかり。

まさかベルギー在住の方がじっくりと読んで下さるなんて

全く考えてもみなかったのです。

 

Cさんとの出逢いは、驚きも嬉しさも何倍にも膨れました!!

 

 その2へ続く・・・