術後の経過とドラゴンタイム 

昨日28日は

山羊座の満月でしたね。

 

満月は

浄化と感謝に意識を向けると

よいと言われています。

 

引力の関係もあって

感情が高まる時でもありますが

まさに…

私は特に「家族」「女性性」

に関することが浮き上がる

数日間でした。

 

手術後 の経過ですが

少量の出血は続いており

それは仕方がないと心得ていましたが

1週間が経ち、急に血量が増えて( ゚Д゚)

あたふた…慌てました。

 

ひょっとして生理?かと

思うくらいの量になり

ずっと続くのです。

しかし周期を計算しても

開始予定はまだ1週間先のこと。

 

心配のあまり

また医師にメールをするも

返事は来ず…

 

またもや悶々とする日々。

 

腰が重く貧血症状が現れてきました。

 

激しい痛みや熱もないし

深刻な状態まではいかないので

きっと生理が

早めに来ただけかな、とは

思いましたが

やっと医師から連絡が来ても

言われたことはまさにその通り。

 

術後の経過は人によって差異があるので

何とも言えないとのこと。

 

段々と重めになってきたので

アロマ仲間に相談すると

ブレンドオイル

「ドラゴンタイム」が良いのでは?

とアドバイスをくださいました!!

 

早速、ポイント交換で

購入しました。

 

女性のリズムは

月の満ち欠けのように

毎日少しずつ変わっていきますよね。

 

ブレンド内容は

フェンネル、クラリセージ

マジョラム、ラベンダー、ブルーヤロウ、ジャスミン

 

正直、香りを嗅ぐと

苦手なハーブ系がつーんと

鼻をついてきました…

(私はクラリセージ、マジョラム、フェンネル、ジャスミンが苦手)

これに入っている

ほとんどの精油は

あまり好きではない香りなので

今迄避けてきて

買ったことがなかったのですが

やっと使う必要な時がやってきたのか…

だからこその

深い意味がありそう。

 

直接ずっと鼻から

嗅いでいるのは苦しいけれど

マッサージオイルとして

塗布してみたりして

少し時間を置くと

なんだか重みが

スッキリしてきました!

 

直感的に

調子が良くなるのが

わかりましたので

このまま続けていきたいと

思っています。

 

ところで

「ドラゴンタイム」

ってどういう意味でしょう?

 

アロマ仲間の

石川莉紗さんが

教えてくれたのは

風水では

「ドラゴンタイム」とは

夜明けから朝の9時頃まで

のことを意味するそうです。

ドラゴン=龍が活動して

良い気を運んでくれる時間帯!

なのだそうです。

 

ヤングリヴィングには

ドラゴンタイムの

バス&シャワージェルという

商品もあることを思い出しました。

朝のシャワータイムに

まさにぴったりです!!

 

最近「朝活」という言葉も

あるくらい、朝の時間って大事。

 

一日の運気は

朝で決まる!?

 

そんな朝時間に

このブレンド精油を一緒に

有効的にお使いになってみると

いいかと思います。

 

同時に、

私にとっては

子宮に受けた

心因的な傷=悲しみもまた

癒していかなければならない課題です。

 

この心の課題に

取り組むために

私が使っている

ヤングリヴィングのブレンド精油は

 

・Lady Sclareol

・Sara

・Forgiveness

・Inner Child

・Release

・Acceptance

・TraumaLife

・Endo Flex

 

実際に子宮内は

メスを入れて傷ついていますし

腫瘍(ポリープ)は取りましたが

筋腫は2つ残されたままです。

 

筋腫は取れない位置にあったそうです。

 

筋腫は閉経と共に

縮小していくものなので

無理に取る必要はない、とのこと。

 

しかしどうして出来てしまったのか…

自分なりにリーディングして

考えてみたりしました。

 

ベルギーへ引越してくる前に

子宮の検査は詳しく行ったことがあります。

その時、子宮や卵巣、卵管等

全て検査をしましたけれど

どこも異常はありませんでした。

 

ということは

やはり、ベルギーへ来てからの

この8年をかけて出来たということ。

 

一般に筋腫が出来る

要因は様々あって、

特定の原因はこれ、という

ものはわかっていない病気です。

 

女性であれば

3-4人に一人は

筋腫持ち、なんて言われていますし

それほど珍しいことではありません。

 

でも、

腫瘍の方はどうでしょう?

放置していると

今後悪化して巨大化したり

悪性化する可能性は無きにしも非ず

ということで早めに手術する決意を

しましたが…

 

これもまたストレス?が原因でしょうか?!

 

もし、日本にいたら

出来なかったのか…

 

出来たとしても

日本だったら

こんな想いをせずに

もっとスムーズに検査や発見が

出来たのかもしれないとか。。

 

しても仕方のないのは

自分でもよくわかっているけれど

意味のない後悔の念が頭をぐるぐると

廻ってしまったり・

 

子宮に出来る

腫瘍や筋腫は

女性性の否定や

悲しみの涙の結晶…

などという言葉が

頭に浮かんでくると

いたたまれなくなり

激しい悲しみに

襲われてきました。

 

初めて勇気を出して書きます。

 

私の小さな頃からの

夢は何よりも

「お母さんになること」でした。

 

将来の夢も

「保母さんか幼稚園の先生」になること。

 

子どもが大好きでした。

 

子どもは当たり前に

できるものだと思っていました。

 

自分の子どもが欲しかった・・・

 

子に恵まれなかった原因は

自分のこの身体、

この病気にあったのか、とか

日本にいた時までは

筋腫も腫瘍もなかったのだから

ベルギーへ来てから

自分の心の持ちようや

周りの環境からの影響や比較で

自ら自分への罰のように

子のいない理由を求めて

病として創り上げてしまったのか。

 

自分の弱さを

責める気持ち・・・

何故だろう。

どうして私?

 

日本にいたら

自分でも仕事をして

働いていましたし、

家でひとりぼっちに

なる時間がなかったから

こんな風に考える余裕も

なかったからかもしれません。

 

ベルギーに来てからというもの

病気ばかりしていて

夫にも迷惑ばかりかけて

身体が動かないと

家事もろくに出来ない時期も多々あり

何の役にも立てず

自分は一体何のためにいるのか・・・

自己価値や存在意義は

益々低くなっていきました。

 

誰にも言えない

家族である夫にさえ

心の内を打ち明けられなかった苦しみ。

努力しても報われない想い。

言葉の通じない国での

闘病、治療は辛かった。

何度も抑えてきて

ずっと蓋をして

ないようにしてきた

深い悲しみが噴出しました。

 

一方で

子がいないからこその

海外暮らしで

見える世界や

体験出来る

沢山の旅や心の喜び

時間の豊かさも

心の底から

実感できるのも事実です。

 

どちらも受け入れ

どちらも認める。

 

そうしたいのに…

それができず

ずっと苦しんできました。

 

どうしたら

この苦しみから

逃れられるのか?

 

苦難の策で

創り上げてしまったのが

病気だったのかもしれません。

 

それが

「理由」として

言い訳になるから…

 

語学学校に通うと

様々な国籍の人がいました。

皆さん年齢はわりと

幅広く若い方から

年上の方もいました。

外見的に実年齢より

若く見えてしまうのが

日本人…

私も例外ではなく

好奇心からなのか

「あなた何歳?」と聞かれ

「○○歳です」と答えると

普通は子どもがいて

当然な年齢なので

驚かれついでに

悪気もなく

「お子さんは?」と

よく聞かれていました。

「いません」

その一言で済めばいいのですが

結構、タブーな話であっても

(日本人なら暗黙の了解で聞かないようなことでも)

海外の方ですとナチュラルに

「何故?」と突っ込んで

その先も聞かれることも多々…で困惑。

其のたびに、

何故と言われても困り果て

「私にもわかりません」

としか言えないのですけれど

その一方では…心のどこかで

一層のこと、

身体に病などの問題があるとか

何か正当な理由があれば

納得してもらえるのだろうか?

と考えたことがありました。

 

そう、そんな

自らの都合の良い虚像が

ある意味、現実化して

しまったのかもしれません。

 

病は気から…

そのほとんどが

精神心理面から

なってしまうと

聞いたことがありますが

それはあり得ると思います。

 

自分で自分の

免疫力を下げてしまい

病にかかってしまう…

 

本来

健康な人の身体に

病原体を入れても

免疫があれば

それを跳ね除ける

力があると言います。

 

でももう私は

逃げません、

病と闘いましたし

もう、これで私は

そんな苦しみは

腫瘍と共に

手放しました。

そう宣言します!

 

ごめんね、

私の子宮。

でももう大丈夫。

二度と傷つけるような

ことはしない、と

心から誓います。

 

今はきっと一番

私にとって

大事な時期であり

大きな変化です。

 

人生、山あり谷あり

日本にいようと

外国であれ、

いろいろなことが

起きるのは当然です。

 

誰にでも

生きていれば当然

辛いことも楽しいことも

ありますよね。

 

どんなことも

決して無駄にはせず

病を通してでも

自分が気づき

魂の成長を促すために

出来ることをする。

 

そして

どんな時も

絶対にひとりではなく

周りに助けてくれる人がいます。

 

家族、友人・・・

見知らぬ人でさえも。

 

私の周りにも

同じように

子宮の病気で手術した経験が

ある友人が何人かいて

遠く離れた日本からでも

心に寄り添ってくれ

本当に有難かったです。

 

詳しい内容は

話さずとも

身体だけでなく

心の傷をも労い

話を聞いてくれたり

そっと優しい言葉を

かけてくれたり

家にばかり籠る私を

一緒に外へ出掛けようと

誘ってくれたり…

 

皆に感謝しています。

 

そんな風に

思い遣ってくれる人がいるなんて

なんて恵まれているのでしょうか。

 

どれだけ自分が幸せなのか…

 

改めて実感する日々です。

 

こんな風に海外暮らしで

ぽつんと家に

ひとりぼっちでいるような

孤独な気持ちに

なることが多いのですが

気が付くとちゃんと周りに

サポートしてくれる人が

いつもいるのです。

 

根っからの

長女気質なので

どちらかというと

なるべく周りには

極力迷惑をかけてはいけない

と常々思っているので

あまり自分からは

他人に対して

何かをお願いしたり

頼ったりすることが苦手です。

 

でも、本当に困ったり

弱っているときには

助けてほしい、と

手を伸ばしてもいいんだ、

ということも

今回沢山の方々から

学ばせて頂きました。

 

Give and Take

といいますが

Give=与えることは好きで得意でも

Take=他から貰うことが

本当にとても苦手でした。

 

愛の受け取り下手…

これは幼少期時代の

トラウマに繋がります。

 

でも今回

沢山の方々から

与えて頂いた愛は

きっと今まで自分から

与えていたものが

還ってきたからよ…

それだけの器が

巴花さんにもあるから

なのだから、

いいのよ、受け取って…

と同じような内容のことを

口添えしてくれた人が何人もいて

ようやく受け入れ、

やっと快く

受け取ることが

スムーズに出来るように

なったところです。

 

身体も心も

「痛み」があった分

その先にはきっと

「癒し」が待っていると

信じています。

 

変化のあとに必ず

前進があります。

 

試練なんて要らない…

問題の真ん中にいる時は

そう思います。

 

しかし

辛い逆境を乗り越えるごとに

それだけ人の痛みや苦しみも

理解できる人になるし

それだけ人に対して

優しさや思い遣りを

持つことも

誰かを助けることもできるように

なっていきます。

 

魂の器も大きくなって

魂が成長していることに

気づく時がきます。

 

生きる喜びを

また少しずつ

かみ締めながら…

 

希望を持って前を向いていきます☆彡

 

幸せは自分で決め

いつでも自分の選択は最善である。

 

今の私に一番響く言葉です。

 

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