太陽の国*メキシコ(カンクン)その5 (イスラムへーレス編)

カンクンから

高速ボートで約30分。

 

日帰りで行ける楽園

別名「女神の島」とも呼ばれる

Isla Mujeres

イスラムヘーレス島

 

この島から見る

海のグラデーションは

また格別でした。

 

島自体は

それほど大きくないので

ぐるりと一周するには

ゴルフカートをレンタルすることを

おススメします!

 

島の先端には

マヤ文明の遺跡がありました。(有料)

 

折り返し戻る途中

島の丁度真ん中くらいの地点に

Capilla de Guadalupe

という小さな

グアダルーペの教会がありました。

 

ここは、教会の前面が

ガラス張りになっており

海が見えてとっても素敵でした。

 

メキシコでは

マリア信仰をされる方が多く

最も愛されているのが

この「グアダルーペの聖母」です。

 

どの教会に行っても

必ずといっても過言でない程

このマリアさまを見ることができます。

 

詳細は、Wikipediaにもあります⇒☆

 

とある「奇跡」を起こした

という伝説があるのです。

(カトリック教会公認の聖母出現)

 

特徴的なのは

褐色の肌とマント・・・

 

その奇跡の概要はこんな感じです。

 

1531年12月9日、

先住民のファン・ディエゴが

デペヤックの丘を歩いていると

目の前に聖母が現れ、こう告げました。

「司祭のところへ行き、この地に教会を建てるように伝えよ」

 

しかし、ディエゴが司祭へこのことを伝えても

司祭は信じようとしませんでした。

 

すると再びディエゴの前に聖母が現れて

その時期には咲くはずがない薔薇の花を与えました。

 

彼はその薔薇をマントに包み

再度司祭の元へ行き

その前でマントを広げると

マントに褐色の肌をした聖母が浮かび上がったのです。

 

この伝説を元に、

グアダルーペ寺院が建立されたと言われています。

 

現在でも、その奇跡のマントはそこに飾られているそうですよ!

 

いつか私もこの目で観てみたいと思っております・・・☆

 

このマントに纏わる

不思議な話は他にもあって

①400年以上経った現在でも

 未だに色が変わらない、とのこと。

(写真撮影、フラッシュもOKだそうです)

②聖母の瞳を25倍に拡大すると

「ファン・ディエゴ、司祭、通訳」の3人が

 描かれていることが発見されたのだそうです。

③専門家がマントを分析すると、

 聖母を描いた染料の成分は

 この地球上に存在しないことが判明したとか!?

 

皆さんは、この奇跡、信じますか?

 

 

 

『グアダルーペの聖母マリア様』

 

ミニカードとメダイを見つけました!

 

今後の作品に使うかもしれません♪

 

どうぞ、お楽しみに!!

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