2017年

3月

16日

太陽の国*メキシコ(カンクン)その4 (遺跡編)

今回の旅でもハイライトといえば・・・

世界遺産にもなっている

マヤ文明の遺跡・Chichén Itzá

「チェチェン・イッツア」

 

特に一番有名な

カスティーヨと呼ばれる

ピラミッド型の神殿には

マヤの最高神・ククルカン(羽毛のある蛇の神)

の頭部の彫刻があり

一年に二度だけ・・・

春分の日と秋分の日に太陽が沈む時間になると

真西から照らされた階段の西側に

ククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ

ククルカンの降臨と呼ばれています。

 

ピラミッドの階段は

4面の91段を合計すると364段で

最上段の神殿の1段を足すと

丁度365段であることから

この時代から

マヤの人々は

太陽暦を正確に計算していた

ということになります。

 

コンピューターも望遠鏡もない時代に

一体どうやって天体を肉眼で確認していたのでしょう?

不思議ですよねえ・・・

 

遺跡のあちらこちらには

「イグアナ」の姿が見られビックリしました。

 

その他、聖なる泉

「セノーテ」を巡ったり・・・

(泳ぐことも可能です)

*私が行ったのは、イキルセノーテ(Cenote Ik-Kil)

 

セノーテ=

ユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる

陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。

泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが 知られています。

 

別の日には、レンタカーを借りて

ツアーではなかなか行けない

海岸にあるトゥルム遺跡(Tulum)

唯一、今でも登ることが出来る

コバ遺跡(Coba)へ行ってみました。

(交通機関があまりないので

個人ツアーもしくは自力でバスか

レンタカーを借りる方がよいと思います)

(道は割とシンプルなのでナビ無しでも大丈夫でした)

 

上の写真にもありますが

ものすごく急勾配なピラミッドです・・・

真ん中にロープが1本あるだけで

遺跡自体もだいぶ崩れかけており

正直危険を承知で、自己責任で

登ることになります。

 

高所恐怖症の方だと

多分、無理かと思います・・・

 

高い所がわりと得意な私でも

震えあがりました( ;∀;)

途中で登ったことを後悔したくらいです。

 

頂上からの眺めは

見渡す限り、ジャングルが広がり

まさに密林のなかにポツンとある遺跡です。

 

この遺跡自体かなり広いです。

この登れるピラミッド以外にも

遺跡群はあちこちに点在しており

徒歩で巡るにはかなり時間がかかります。

 

入口で、レンタルサイクル(貸自転車)や

ガイド付きの人力三輪タクシーがありますので

借りた方が無難かと思います。

 

本当に見応えがあり

行く価値は十分にありましたよ!!

時間に余裕がある方は是非訪れてみることを

おススメ致します!!!!

 

私的には、深い密林の

一番奥・・・端の方にあった

密やかな神殿群が気になりました。

ひときわ、眩しい光が注いでいる場所があり

シャッターを切ると不思議な光が・・・☆

 

これだけの文明を築いた人たちは

一体どんな生活をしていたのでしょうか?

謎多きマヤ文明・・・

興味深々でした。

 

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